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<2009年 報恩講>
報恩講は真宗門徒にとって、一年は報恩講にはじまり報恩講に終わると言われるぐらいに重く大切な法要です。
講師は大阪教区第4組浄永寺住職 矢幡和男氏。
宗祖親鸞聖人のご命日を縁として、晩秋から初冬にかけて勤められる真宗門徒の最大の年中行事であります。別院では、さる11月14日から16日までの3日間勤まりました。
お勤めするために、仏具のおみがき、お華たて、婦人会の方々による「おとき」の用意、等々多くのかた達の協力をえて勤まります。
15日には、「みほとけの歌の会」会員さんらによる讃歌の発表。16日には、園児たち全員の参拝、園長先生(輪番)から報恩講についてのお話を聞き、花を添えてくれました。
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真宗大谷派(東本願寺)茨木別院
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